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コーディネーション運動とはCoordination Exercise

コーディネーション運動の概要

「コーディネーション能力」状況を目や耳など五感で察知したものを、頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力。つまり体を巧みに動かす神経系の能力を高めるための運動です。

コーディネーション能力は
5つの能力で構成されています。

  • バランス能力バランスを保つ
    姿勢を立て直す
  • 反応能力合図に素早く反応する
    素早く動く
  • 操作能力手足や用具を
    精密に操作する
  • 認知能力考えたり判断する
  • リズム能力リズムや
    タイミングをとる

矢印

5つの能力を4つの形式で高めます

  • ジャンプ能力下肢関節の可能性を高める。知覚・思考・推移・記憶など、大脳を発達させる。
  • ハザード形式意図的にハザード(障害物)を設け、脳の運動制御機能の発達促進。
  • グループ運動協調性や、コミュニケーション能力を育て、認知能力の開発・向上に有効。
  • ゲーム形式勝敗を通し、喜びや悔しさを体験、「感情の絶対値」を経験。

対象年齢は3歳~100歳までどなたでも!自分に合わせたコーディネーション運動を

日本でのコーディネーション運動第一人者、東根明人と九州初の提携

矢印

1981年
早稲田大学 卒業
1984年
順天堂大学大学院 卒業
1995年
JOC在学研修のドイツ・ライプチヒ大学にてコーディネーショントレーニングを習得して帰国
2000年
JOC一貫指導策定委員会 委員
2006年
順天堂大学 准教授
2014年
帝京平成大学 教授
2015年
一般社団法人 コーチングバリュー協会 設立

VIDEO指導の様子

  • 幼児向け
  • 小学生向け
  • 高齢者向け

運動能力+運動脳力
鍛える革新的なトレーニングへ

矢印

  • 多数の高齢者施設やスポーツジムとしてもで導入
  • 国内最高峰のスポーツ機関でも導入
  • 一流スポーツチームの育成機関でも導入

CUSTOMER's VOICE体験者・導入機関の声

Rapasのコーディネーション運動の取り組みを導入した体験者の方々、導入機関から嬉しい言葉をたくさん頂いております。

始めたころはあまり運動そのものが好きではなくて走るのも面倒くさがるような子どもでした。そんな子どもも、たった1回の練習で変わりました!まず「楽しい!」って言ってきて運動でその言葉が出たのは初めてで感動しました!!今ではスクールの日を楽しみにしていて、スクールの日だけは自分でたたんで準備するくらい大好きみたいで大満足です!あと、こけなくなったり、様々な動きをするようになってきて運動神経もみるみるうちによくなってきた感じがします!

スクール生Yさんとお子様のK君スクール生Yさんとお子様のK君

導入チームF M監督導入チームF M監督

私は小学生のサッカーの指導をしてもう20年以上になりますが、子どもたちの力の差というものは体の使い方や器用さというところの要素が大きい気がします。そこでRAPASさんにお願いしておりますが、まず多彩なメニューで子どもたちが飽きてないという点と遊びの要素を加えながらやっているため子どもたちが、めちゃくちゃ楽しそうです!下手したらサッカーの練習より楽しそう(笑)本当にRAPASさんのやっているコーディネーション運動は3歳~12歳の所で一番大事なトレーニングではないかと思っています。

いつもありがとうございます。 とても親切で丁寧に教えてくださいます。まずは笑顔が増えて本当に元気になりました。メニューもレベルが分けてあってみんなにやさしいです。 これからもよろしくお願いいたします。

体験者Kさん体験者Kさん