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幼児体育・正課授業Guidance for Kids

園・保育施設の皆様へTo people at daycare facilities

一番大切な3歳~6歳の時期に時代に合った体育教育で明るい未来を

ラパスでは自ら考え自ら動くというような「考えながら動く力」と幼児期に一番習得しとくべき「動きの元」という部分を鍛えるトレーニングです。また、笑顔が輝くトレーニングにこだわって提供しております。

メリット1

目の前におきた事象を分析して判断し、論理的思考を身につける

メリット2

3歳から6歳で一番重要な神経系を鍛え「動きの元」を作る

メリット3

ひとりひとりに「できた!」という達成感で笑顔になれるトレーニングメニュー

考えて動いて楽しく笑顔になれる「運動」を子どもたちが飽きず楽しんで運動する中に直感的な運動能力+「思考」を取り入れる

コーディネーション運動

マット運動 跳び箱 鉄棒

園や保育施設ではどのような体育教育されていますか?おおよそ左記の図の様なずっと不変的に実施されてる3大体育教育をされていませんか?
左記の図の様な「跳び箱」「マット運動」「鉄棒」運動的にもはすごくいい面があります。だからこそ不変的に実施され続けています。しかし、時代は変わってきています。昔のように外で遊ぶ時間が少なくなりましたし遊ぶ場所も少なくなくなってきました。昔はそのような遊びの中で「動きの元」を作ってきましたが、その動きの元づくりというのを私たちが手伝っていかなくてはなりません。
ラパスでは、「跳び箱」「マット運動」「鉄棒」の様な高度な動作の習得の前の動きの元づくりに着目し、コーディネーション運動を用いて教育しております。また、ただ運動するだけではなく「問いかけ」の指導で、考える力、自ら動く力を意識して教育しております。

正課授業のなかで「体育教育」実施しているのに…

皆様の園や施設では「体育教育」を実施しているのに怪我が多い、また、子どもたちが顔からこけることありませんか?ある幼稚園では子どもを歯医者に連れていくことが多いという声もたくさん聞きます。

こけてしまうのも、手を付けないのも色々な要素がありますが、大部分の原因は「反応」いわゆる「神経」の部分です。この場合だと「感覚」の神経から足に何か当たったという情報を脳に知らせます、脳は瞬時に危険と判断します。そして脳から「手は地面につく準備をしなさい」「足はこけないように踏ん張りなさい」などの指令が出ます。その指令が遅れると、こけてしまい、なおかつ手を付けずに顔からこけてしまいます。

RAPASの運動教育は「考えて動く力」をつけます「つまづいた!」「こける!」「手で支えて顔や体を守る!」を能動的に判断できる運動神経を呼び起こす

  • 車の真似っこゲーム

    わっかを一人一つ持ちそれをハンドルに見せて運転しようというゲームです。この簡単そうに見えるゲームでも、子どもの創造性や運動神経を鍛える要素がたくさん入っています。手はハンドルを持つので不自由な状態で走るのがこの運動のポイントです。
  • カラーサークルジャンプ

    丸の中をルールに合わせてジャンプする運動です。色を見て判断してアウトプットするという一連の動作を正確にできるようにしていきます。また、ジャンプ動作を入れることにより運動神経の発達に良い影響を与えます。
  • グッパージャンプ

    手足をグッパーしながらジャンプする運動です。手がグーの時足はパーという具合に互い違いにすることで考えて判断する能力や手足の連動性も養えることができます。

スポーツで養う運動能力の根源をトレーニングそして大事なのは笑顔!

このような運動で動きの「元」づくりをしていきます。こけた時に手がつくか足をだすスピードが速くなってこけなくなったなど、様々なスポーツで養う運動能力の根源をトレーニングしていきます。5年後10年後、鉄棒で20周30周することが目標ですか?跳び箱20段を目指すことが大事ですか?マットでバク転ができるようになることが目標でしょうか。5年後、10年後どうなっていたいか、子どもたちに未来ある運動教育を!!もちろん 忘れてはいけないのは1番大事な「笑顔」です。

RAPASの子供向けの教育指導の様子